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ふどう槍にて |
各務原・関南アルプス 自然遺産の森〜大岩山・薬師前山・多賀坂山
〜迫間山
参加者:C/L鈴木、S/L澤本、三輪、塚原、古田、村井、木村
横山(前会員)
今年は、春先の夏日の影響で花の咲く時期が半月、早まり最初から花を探すのに、苦労するだろうと思いつつ、自然観察会を実施。 幸先の良い事に遺産の森にシロバナタツナミソウの群生が満開であった。 カエルの産卵場所を回り、広場では何本ものヒトツバタゴの木が満開 花が終わったヤマイワカガミは新緑の輝きを放って、迎えてくれる。 ドウダンが終わった登山道にアブラツツジを発見! ドウダンツツジと同じフウリンツツジの仲間である。
大岩山に到着して、ここで大岩不動のセッコクやキバナノオドリコソウが咲いていたら、向かうつもりだったが、今朝の集合前に事前に確認に行ったところ、全く咲いていなかったので、小岩見晴台までピストンして、ふどう槍に向かった。 ふどう槍にて写真撮影後、薬師前山に着くとタカノツメの花が沢山さいている。新緑の中で目立ちはしないが、房になって咲いているので、すぐわかる。 ズミの花をみて多賀坂峠に下る。 相変わらず金魚は元気だが、またまた買っていて置いた餌が、またまた無くなっていた。 チゴユリは、既に終わっていたが一輪終わりかけが残っていた、ツクバネウツギは満開。 シソバタツナミソウは、まだ蕾も出ていない。 ミヤマナルコユリはもう少しで咲き始める、オオバノトンボソウの葉が大分大きくなってきた。 マルバノアオダモは終わりかけのものが残っていた。 明王山の手前の坂で足をつる会員がおり、急遽ルートを変更し、休憩を多く採りながら、ゆっくりと途中、ナワシログミをみんなでつまみ、甘酸っぱく、少し渋い感じの懐かしい味を楽しみながら自然遺産の森へと下った。 目にひく花があると、見逃してしまう隠れた花が、今回は少し見れたのと、葉っぱだけでの観察、来年何処に咲くのかを花名と共に覚えてもらった。(C/L鈴木 記) |