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参加者:C/L大野、須田、武田、澤本、古田、桑原、鈴木(7名) ひるがの駐車場を出発して、なだらかな道を歩き初めて40分ほどで「胸突き八丁」にやってきた。 胸突き八丁というほどでもないが、急登を登り終えると穏やかな稜線歩きになる。 ブナの芽吹きが美しい稜線を進んでいくと「いっぷく平」に到着した。 落ち葉で埋まった広場は気持ちの良い休憩場所となっていた。 ここでエネルギーをチャージして再び歩き始める。 次第に木々に邪魔されず、冠雪した別山と白山がくっきりと見えるようになってくる。 頭上の「タムシバ」の白い花に魅了され、足元を見ると「ショウジョウバカマ」のピンクの花に癒されながら、徐々に残雪が現れてきた道を登り切ると展望台に着いた。 視界がパーッと開けすばらしい景色が広がっている。 雪渓の帯の上に大日ヶ岳山頂が確認できた。 もう少しのところまで来た、この雪渓の急斜面を越せば山頂である。 残雪のぬかるんだ道を喘ぎながら登っていくと、すっかり雪が融けてなくなった山頂に到着した。 期待して登ってきた展望は?雲の中、先ほどまで見えていた景色は何も見えずガッカリ。 がしかし私たちを待っていたかのように、雲が消えて晴れ渡ってきた。 すばらしい展望、白山・別山に連なる岐阜の名山が勢ぞろい。 山頂から桧峠へ続く登山道が見えると、次回はあの開放的な稜線をまた歩きたくなった。 山頂では、もうゼブラになりかけてはいるが、美しく白い白山を眺めながら、のんびりと過ごした。 今年は雪が融けるのが早く、十分な残雪を楽しむことはできなかったが、白山の雪景色も素晴らしく大日ヶ岳は四季毎に何度登っても良い山でした。 (C/L 大野 記) |
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