2026年度 山岳部山行記録














2026トレッキング教室




2026蕪山登山大会




2026個人山行 2025個人山行 2024個人山行













2026大会
マップ(関市周辺の山)




講演(関市民アカデミック講座) 2026岳連関係


2026年度山行記録







山岳部8月
山岳部9月






山岳部10月
山岳部11月
山岳部12月
山岳部1月
山岳部2月
山岳部3月







山岳部7月度:天蓋山 2026.7.26(日)


 名山名:岐阜百山、岐阜百秀山、飛騨百山、シニア百山
 参加者:C/L鈴木、須田、横山、平松、塚原、古田、村井、源河
       水谷、三輪(由)      
 天気予報は晴れマークで飛騨清見ICを降り、山之村牧場に向かうが雲が、かかりはじめており、心配しながらも牧場に到着。 降っても数ミリ程度と天気予報を信じながら、予定より15分早く出発した。
 牧場でモーモーと遠くから聞こえる牛に段々、近づくと胴体が縞々の牛がいた。 新種の牛かと近づくと1枚、薄い縞柄の衣を羽織っていた。全員が騙され、最初から笑いが絶えない。 林道終点からヤマップ新道に取り付き、ナツツバキの花が沢山落ちた花道やリョウブの香りが漂う中、ヤマップ平に到着。 生憎、今日は雲隠れして何も見えない。 遠くでは、稲妻の音が聞こえる様なので、心配しながら、千手ブナ、旧道分岐を経て、山頂に付く頃には、小雨がパラパラと降りはじめ、当初は、「すずめ平」で昼食予定を切り上げ、山頂で早めの昼食をとり、集合写真やドローン撮影を行った。ドローンが雷に撃墜されないか心配していたが、その後、雷様のお怒りなのか、ゲリラ雷雨の如く、ひどくなり、旧道から下山しました。登山道が雨で滑り、すってんころりん者が続出。 下山道中にアズマヒキガエルが10匹以上も現れ、カエルにとっては恵の雨となり、喜んでいる様だった。 牧場に戻る手前にジビエカレーの店に立ち寄り、熊肉カレーを頂く。500円と格安ながら臭みもなく、スパイシーで大変おいしかった。 まだ雨がやまない中、牧場に戻り、古川町の温泉に向かい、さっぱりとして帰路につきました。 残念ながら、山頂からの360°大展望は見られなかったが、残雪の時や秋晴れの時に又、訪れたい山である。(C/L鈴木 記) 
山之村牧場
コンフリー
茅葺民家
縞々ゼブラの薄衣を着た牛
ギボウシ
オカトラノオ
キバナノヤマオダマキ
ヤマップ新道の林道に入る
整備されたヤマップ新道を登る
整備されたヤマップ新道を登る
途中の登山道にて
ノギラン
途中の登山道にて
ノギラン
リョウブの香りが漂う
シラカバ林
途中の登山道にて
ナツツバキ
ヤマップ平にて
ヤマアジサイ
アカモノ
山頂上空からドローン撮影
ゲリラ雷雨で下山
アズマヒキガエル
チダケサシ
キャンプ場入口に下ってきた
ジビエカレーが、ぶら下がって
皆さん足取り軽い
牧場へ戻る途中で
ジビエカレー店にて熊肉カレー


2026山岳部月例登山  2026低山部月例登山  2026合宿登山  2026個人山行


2026大会  2026イベント・ボランティア 2026市民トレッキング教室

  ホームページ・トップへ