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参加者:C/L鈴木、須田、横山、平松、塚原、古田、村井、源河 水谷、三輪(由) 天気予報は晴れマークで飛騨清見ICを降り、山之村牧場に向かうが雲が、かかりはじめており、心配しながらも牧場に到着。 降っても数ミリ程度と天気予報を信じながら、予定より15分早く出発した。 牧場でモーモーと遠くから聞こえる牛に段々、近づくと胴体が縞々の牛がいた。 新種の牛かと近づくと1枚、薄い縞柄の衣を羽織っていた。全員が騙され、最初から笑いが絶えない。 林道終点からヤマップ新道に取り付き、ナツツバキの花が沢山落ちた花道やリョウブの香りが漂う中、ヤマップ平に到着。 生憎、今日は雲隠れして何も見えない。 遠くでは、稲妻の音が聞こえる様なので、心配しながら、千手ブナ、旧道分岐を経て、山頂に付く頃には、小雨がパラパラと降りはじめ、当初は、「すずめ平」で昼食予定を切り上げ、山頂で早めの昼食をとり、集合写真やドローン撮影を行った。ドローンが雷に撃墜されないか心配していたが、その後、雷様のお怒りなのか、ゲリラ雷雨の如く、ひどくなり、旧道から下山しました。登山道が雨で滑り、すってんころりん者が続出。 下山道中にアズマヒキガエルが10匹以上も現れ、カエルにとっては恵の雨となり、喜んでいる様だった。 牧場に戻る手前にジビエカレーの店に立ち寄り、熊肉カレーを頂く。500円と格安ながら臭みもなく、スパイシーで大変おいしかった。 まだ雨がやまない中、牧場に戻り、古川町の温泉に向かい、さっぱりとして帰路につきました。 残念ながら、山頂からの360°大展望は見られなかったが、残雪の時や秋晴れの時に又、訪れたい山である。(C/L鈴木 記) |
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